大学ぼっちになってしまう原因と6つの対処法

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大学生活はとても華やかなものです。しかし「大学ぼっち」だと寂しい大学生活を送る事になります。

大学ぼっちとは「大学で友達が出来なくて一人ぼっちで行動を行っている人」の事です。

大学は4年間もあります。その中で友達が1人もできなくて「大学ぼっち」だと、充実したキャンパスライフは送れません。そこで、大学ぼっちになる原因と対処法を紹介します。

大学ぼっちになる人はどんな人?

大学でぼっちになってしまう原因には色々な理由が考えられます。もし、次に挙げる項目の中で、自分に当てはまる項目があったら、すみやかに対策を練った方が良いです。

スタートダッシュに失敗

大学ぼっちになる人の特徴に「スタートダッシュの失敗」があります。大学で友達が出来る人はスタートダッシュに成功しています。

友達がすぐに出来る人は、入学式や入学式翌日の段階で友達を作っています。彼らは行動力があるので、積極的に人と会話を行っているのです。

入学式の段階だとほとんどの人が友達いない状態なので「早く誰かと友達になりたいな~」と思っています。なので、アクティブな人は積極的に近くにいる人や、気が合いそうな人に話かけてグループを作り始めます。

「友達なんかのんびりしていても、そのうち出来るだろ」と考えていると、いつの間にかたくさんのグループが出来始めて、後から友達を作るのが難しくなっていってしまいます。

転校生がクラスに馴染めないのと一緒で、既にグループが出来ている中に自分一人が声をかけるのは緊張しますよね。

講義が終わったらすぐに帰宅してしまう

大学の講義が終わった後にすぐに家に帰ってしまうと、それだけでも出会いの可能性はかなり減ってしまいます。

大学の講義が終わった後にサークル活動を行っている人は、サークル仲間と一緒に過ごせますし、大学の講義が終わった後に図書室で勉強を行っている人は、隣の席に座った人と意気投合をして仲良くなるかもしれません。

大学ぼっちになる人は、大学にいる時間が少ない傾向があります。確かに友達がいない状態で大学に居るのは嫌ですよね。

しかし、講義が終わってすぐに家に帰ってしまったら、新たな友達と出会う事は出来ません。なるべく大学に長い間いる事によって、出会いは増えるのです。

受動的

受動的な人は、ぼっちになりやすいです。相手から話しかけてくるまで待っている人はたくさんのチャンスを逃している事になります。

向こうから声をかけてくれるのを待つのは、ギャンブル要素が強いです。もし誰も声をかけてくれなかった場合は、ぼっちのままですよね。

そして、大学には席が決まっていません。なので、高校の時のように席が近いから周りと一緒にグループ作業を行うという事も少ないです。

性格に難がある

いくら周りから人が寄ってきても性格に難があったら、人は離れていきます。

大学にはたくさんの同級生がいます。クラスも決まっていませんし、席も決まっていません。その為に、わざわざ「気の合わない人」と接する必要は無いのです。

休みの日が多い

当たり前ですが、大学に来なかったら友達は出来ません。大学をサボったり、講義の予定を全然入れていない人は、出会いが少ないが為に友達が出来づらいです。

仮に知り合いが出来ても「あの人、全然学校来ないな。他の友達作るわ」となってしまうケースがあるので、最低限学校には通うようにしましょう。

大学ぼっちにならない為には?

では、大学ぼっちにならない為にはどうすれば良いのか?その方法を具体的に紹介します。

積極的に人に話しかける

相手から話しかけられるのを待っていては友達は出来にくいです。なので、友達が欲しいのならば自分から声をかけていきましょう。

積極的に話しかけるのに大事なのは「失敗を恐れない事」です。頑張って声をかけて、そっぽを向かれたり、良い反応をされなくても気にしない事です。

ぼっちの人は失敗を恐れるが為に、受動的になって行動が出来ないのです。なので、失敗を恐れずに、ドンドン打席に立つ事が大事です。打席に立つ事でいつかはヒットが打てるのですから。

トン核話しかけましょう。話のネタとしては「大学の講義について」「お互いの出身地」「将来の進路」などお互いに話が続きそうなネタが良いです。

他には仲良くなりたい人の隣の席に座って「すみません。教科書忘れてしまったので一緒に見せて貰えないですか?」などと聞いてみるのも良いです。

グループの人たちに声をかけるのが難しい人は、ぼっちの人に話しかけるのが良いです。

ぼっちの人も2種類います。

  1. 友達が欲しいけどぼっちな人
  2. 一人が好きで自らぼっちになっている人

もし、声をかけた相手が、自分と一緒で「友達を欲しているぼっちの人」だったら仲良くなれる可能性は高くなります。

サークルに入る

サークルは友達を作るのにはとっても向いています。サークルには同じ趣味の人たちが集まるので、趣味の話題で盛り上がる事が出来ます。

趣味が一緒だとすぐに仲良く出来るので、とってもオススメです。もし、自分に興味の無いサークルしか大学に無い場合は、自分でサークルを作ってしまえば良いです。

サークルに入る事によって同級生の友達以外にも、年下や年上の友達も出来るのもメリットですね。

別の学部の講義を受ける

大学には色々な学部があります。大抵は自分の学部の講義を受けますが、他学部の講義を受ける事も可能です。

もし、自分の学部に気が合いそうな人が少ない場合は、他学部の講義を受けるのがオススメです。

他学部の講義を受ける事によって、単位も貰えますし、簿記や英語の講義の場合は資格取得にも繋がるので、かなりお得です。

気の合いそうな人の多いゼミを選ぶ

大学3.4年生になったらゼミが始まります。ゼミではメンバーが固定されるので、そこで気が合いそうなメンバーが集まりそうなゼミを選ぶのが大事です。

ゼミメンバーとは少なくとも週に1回は顔を合わすので、交流する機会はとても多いです。もし、ゼミに気が合わないメンバーばかりだと、キャンパスライフが一気に苦痛になります。

なので、仲良くなっても損の無いメンバーが集まりそうなゼミを下調べして選んだ方が良いです。

講義では人が集まっている席に座る

大学の講義では自分の席が決まっていない事が多いので、自分で好きな席に座る事が出来ます。

ここで大事なのは「なるべく、人が多く集まっている席の近くに座る」という事です。

自分だけ一人が端っこの方の席にちょこんと座っていたらダメです。講義中でも友達が出来る可能性はあるのですから。

人が集まっている席の近くに座る事で、もしかしたら講義中に「さっきの問題分りました?」や「すみません。筆記用具を貸して貰えますか?」などと、話しかけられる可能性があります。

そこから交流が始まる事もあるので、なるべく人が近くにいる席に座った方が良いです。

他にも「何の話が好きか」などの情報も席が近い事で分かるので、もしかしたら自分と合う趣味を持っている人がいるかもしれないです。

仮に、それでも知り合いが出来ないのとしても、1人でポツンといるよりも、周りに人がいた方が他人であろうと寂しくありませんからね。

大学ぼっちの人は、人と遠い席に座りがちです。しかし、そこは勇気を出して人の近くの席に座るのが大事です。

人と共同作業を頻繁に行う講義を受ける

大学の講義の中では共同作業を頻繁に行う講義があります。大学ぼっちの人は、なるべくこのような講義を受けた方が良いです。

大学ぼっちの人は「人と話をする機会がない」「話しかける勇気が無い」という人が多いです。

しかし、講義で「ではグループになって1つのレポートを作成してください」と言われたら、嫌でも他の人と話を行う事になります。

共同作業を行う講義は「出会いの場」として使えるのです。共同作業の場合はお互いが協力しないと良いレポートを作れないので、気づいたら仲良くなっているという事が多いです。

大学ぼっちを卒業するとどうなる?

大学ぼっちを卒業をすると、たくさんの良い事があります。それは在籍中でもそうですし、卒業後でもそうです。

大学生活が充実する

大学ぼっちを卒業を行うと大学生活がとっても充実します。大学に友達がいる事によって、大学に行くのが楽しくなりますし、青春を謳歌する事が出来ます。

大学は空き時間がとても多いです。例えば講義を3時限目と5時限目だけしか取っていない曜日があったとします。その場合は、3時限目が終わった後、5時限目が始まるまでに1時間半の空き時間が出来てしまいます。

その場合、友達がいる事によって一緒に時間を潰す事が出来ますし、サークルに入っている場合はサークル部屋に行って仲間たちとお喋りをする事が出来ます。

文化祭などでも仲間たちと一緒に屋台を出したり、お店巡りをしたりも出来るので、とても楽しいです。

卒業後の同窓会に行きやすくなる

大学で友達が出来ると、卒業後も大学の友達と交流を持つことが出来たり、同窓会が開かれた時も行きやすくなります。

学生時代の友達は宝物です。社会に出ると中々知り合いは出来にくいので、不満などをぶちまける事の出来る学生時代の友達は、とても貴重な存在になりまず。

まとめ

大学でぼっちになると、とても孤独で辛いです。大学を卒業した後も、交流する人が少なくないと寂しいですし、同窓会などが開かれても行きづらくなります。

しかし、ぼっちを卒業をすると、キャンパスライフは一気に華やかなモノになります。

ぼっちを卒業するのに大事なのは「積極性」です。自分から動くことによって友達は出来ます。

緊張はしますが、自分からアクションをしましょう!

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