不倫に因果応報ってあるの?

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不倫をして、その後転落した人、というのは数知れません。

芸能人では、ゲスの極み乙女の川音が事務所を事実上の解雇になったり、その不倫相手ベッキーが表舞台から消えました。

不倫は、世間でタブーとされていますし、法的にも許されていないので、バレたら最後。彼らはバレてしまったから、終わった。だから、バレないようにすればいい。

もしあなたがそう思っているとしたら実際は違うかもしれません。

バレなければいいのでしょうか?バレなければ順風満帆なのでしょうか?

現実には、バレなくても因果応報というのが働いていて、人生がマイナスの方向へ沈んでいくということも十分にあるのです。

不倫をすると生まれる感情

不倫をすると罪悪感を抱きます。

はじめは、ひょんなきっかけだったのかもしれません。夫婦関係がうまくいかなかったときに、そのときに誘惑があって飛び乗ってしまっただけかもしれない。

そして、そこから、初めて一線を超えるときは、少なからず「悪いことをしている」という罪悪感が生まれてきます。

しかし、時がたつにつれて、その罪悪感は徐々に麻痺してくるのです。

そうしていると、自分は罪悪感を感じているにも関わず、実は罪悪感を抱いてしまっているのです。そう、気づかぬうちに、罪悪感にまみれているのです。

※罪悪感に関しては、『浮気しても罪悪感がない人の特徴と対処法』で解説しています。

不倫でなぜ因果応報が起こるのか?

罪悪感を抱いたまま生きていると、自分が悪いことをしているという意識から、それに対する罰として、その痛みを受け取ります。

結果として、それが不幸な出来事として、自分の世界に出てきます。また、自分は悪いのだから、幸せにはなっていけない、と無意識の中で罪悪感によって、幸せを受け取ることができなくなってしまっているのです。

そうやって、自分の罪悪感を打ち消すよう、不幸なものを無意識下で自分に引き寄せていってしまします。結果、不幸なことを多く受け取ることになります。

そして、幸福感、喜び、楽しみ、満足感、そういったものを受け取る資格がない、と考えて、深層心理で拒否してしまいます。そして、幸せになれないのです。

人間はバランスをとろうとする生き物です。プラスのものがあれば、マイナスのものを補おうと自然とバランスを取ろうとするのが人間です。

自分の罪悪感を、罪を受け入れることで打ち消そうとして、バランスをとろうとしてしまう。その結果、幸せをうけとることができなくなってしまいます。

因果応報を感じている人々が実際にいます

長く不倫関係にあった相手と略奪の末結婚したA子さん。離婚劇は泥沼化して経済的には厳しくなりましたが、愛さえあればとしばらくは幸せな生活を満喫していました。ところが徐々に怪しい行動をし始める夫。夫、早速不倫していました。問い詰めれば開き直られ、プライドはズタズタ。それでも略奪の末の結婚に縋り付いていたそうです。夫の前の奥様が再婚し幸せに暮らしているという噂でますます意地になったのかもしれません。結局A子さんは未だに治らない夫の浮気性に苦しみながらも不毛な結婚生活を続けているようです。

 

不倫に限らず、因果応報はあります。 私も何度も経験しましたし、周りみてても因果応報だなってことよく見てきましたから。 ストレートな形で返ってくるとは限らないのでわかりにくいこともありますが。

 

経緯は省きますが、私も彼に離婚してもらい結婚準備中です。そう言われてみれば略奪(?)後、ひったくりやら原因不明の体調不良やら良くない出来事が連続してありました。

まとめ

不倫は本当にささいなきっかけからスタートします。

誘惑を拒否するのも、誘惑に溺れるのもあなた次第ですが、不倫は、配偶者や家族を傷つけるだけではなく、自分自身を傷つけてしまう可能性だってあるということを頭に入れておいて、損はないはず。

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