実例から学ぶ!不倫の結末

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誰しも不倫と聞いて良いイメージを思い浮かべる人は少ないと思います。しかし、日本で不倫している人は、500万人もいると言われています。

不倫をして悩んでいる人も、不倫をされて悩んでいる人も多いということです。不倫をしたら、どういった結末になることが多いのでしょうか?実例を交えてご紹介します。

不倫相手の既婚者が元さやに収まるケース

独身のAさん(女性)は、日頃から好意を感じていた既婚者の彼と不倫関係になりました。最初は軽い気持ちでした。しかし、次第に情が移ってきて別れ辛くなってしまいました。

彼も「いずれは結婚しよう」と言ってくれたので、その言葉を信じ、暫らくは蜜月が続きます。その後、不倫相手の妻に携帯電話のメールを見られてしまいました。

修羅場になった挙句、何とか彼の心を引き留めようとしたAさんは自殺を図りました。しかし、引き留められず、子供を理由に家庭に戻りました。傷心の彼女にさらに追い打ちがかかりました。彼の妻から慰謝料を請求されたのです。

不倫が発覚して3年以内であれば訴訟を起こすことが出来ます。昔よりもずっと訴訟に持ち込む例は増えてきています。不倫をされて泣き寝入りする女性は以前より少なくなってきています。

もはや、不倫は男の甲斐性とは言えないのです。彼女は慰謝料を払うために働き続けています。物事の初めは小さなきっかけからですが、彼も失い、お金も失うという代償を払うことになってしまいました。

ダブル不倫で、どん底に落ちたケース

結婚をしているBさん(女性)は、ちょっとしたきっかけで妻子持ちの男性と不倫を始めました。そのままズルズルと関係を続け妊娠してしまいました。これがきっかけで、Bさんは不幸のどん底に叩き落とされてしまします。

彼女は身ごもった子の父親が夫であるのか、不倫相手であるのか分からなったのです。羊水を採ってDNA 鑑定した結果、お腹の子の父親は不倫相手であると証明されました。

散々揉めた挙句、夫に慰謝料を払って離婚をすることになりました。不倫相手はしぶしぶ子供の認知だけはしてくれたものの、その後行方が分からなくなり、今は所在も分からない状態です。

今はDNA鑑定というものがあるのですべてが白日の下にさらされます。もはや甘い考えは通用しません。こちらのケースも、初めは軽い気持ちから始まったのに、大きな代償を払うことになってしまいました。

終わりに

不倫は、普通の恋愛より多くの危険をはらんでいます。不倫は、不法行為になります。きっかけは軽い気持ちからスタートしても、最終的には大きな代償を払わなければいけない可能性があることも知っておくことが大切です。

また、男性は愛情を持って接してくれているように見えても、本当は性欲を満たしたかったから優しくしていた、ということが圧倒的に多いのが事実です。本当にあなたのことを愛してくれているなら、不倫という形をとらないはずです。

不倫をしている女性は、こういう男性心理も理解し、後々起こりうる不倫のリスクも理解しておきましょう。後で後悔しないよう自分の道を選択していくことが大切です。

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