別れるべき!?不倫関係を解消すべき3つの理由

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有名人の不倫のニュースが次から次へと出てきます。もう飽き飽きしているという方もいるかもしれませんが、一方で今まさに不倫をしているという方もいるかもしれません。

不倫している方というのは、別れるという選択がなかなかできないものです。そもそもその選択が簡単にできるのであれば、不倫をスタートさせ、はまりこむこともないでしょう。

しかしながら、不倫で別れるという選択ができないときにこそ考えてもらいたいことがあります。今回は不倫を解消すべき3つの理由を紹介したいと思います。

相手は不倫している時点で優しくも魅力的でもない

不倫をしていて別れるという選択ができない方の中には、「でもすごく優しい人で・・・」「あんなに魅力的な人、他にいない」と相手について熱っぽく語る方も多いものです。

しかし、冷静に考えてもらいたいです。不倫をしているという時点で、相手は優しくないのです。むしろ、自分本位で姑息な人間だとすらいえます。優しさの背景には「あなたと都合いい関係を続けたい」というエゴが隠れています。

仮に家庭を持った後で本気で好きになれる相手を見つけたというのであれば、相手のことを考えて潔く身を引くか、家庭のことを綺麗に片づけてから相手と向き合うものです。言ってしまえば、何のけじめもつけないままに都合のいいように相手を扱っているだけです。

そんな人が本当に魅力的といえるでしょうか?不倫というとちょっとした遊びのような軽いものと考えているかもしれませんが、不倫は不貞行為です。そして、不貞行為というのは違法な行為です。

あなたが訴えられる可能性だってあるのです。本当に思ってくれているなら、あなたに迷惑がかかる可能性がある不倫関係には持っていかないはずです。

違法な行為をあなたにさせている時点で、あなたへの思いやりや優しさではなく、自分のエゴで不倫をしていると考えるのです。

違法行為ということで今の日本では犯罪ではないものの、昔の日本であれば不倫というのは大罪でした。昔の日本であれば姦通罪という重罪で、罪に問われ、死罪となることだってあったのです。

不倫は自分を大切にしない行為

不倫相手と時間を過ごしているときというのは、一時的にいろいろなことを忘れることができるし、癒されると思います。しかし、不倫をしている自分というものを改めて客観的に見てみましょう。

本当にそれでいいと思えるでしょうか?どこかにこれではいけないという気持ちがあるはずです。罪悪感を抱えてながら生きているのではないでしょうか。

また、本当に好きな相手であれば相手を思って身を引くか、不倫ではない形で向き合うはずです。不倫という形で相手に求められて、それを受け入れるというのは、自分を大切にしない行為です。言ってしまえば、自分を安売りしている状態に他なりません。

実際に、不倫に走る方というのはどこかで自分の自信のなさというものを感じているものです。自分に自信を持っている方であえば、「不倫なんて馬鹿にしてるの?」と仮に誘われたとしても毅然とした態度で断っていることでしょう。

どのような形でも求められる自分でありたい、という自信のなさが不倫を生み出すこともあるのです。一時的に求められても、それは都合よく扱われているだけです。

本当に求められているわけではないのですから、不倫という現実的に考えてもリスクの多い行為に身を落とす必要はありません。自信は簡単に持てるものではありませんが、人としての尊厳を忘れないことが大切です。

自分のことだからとないがしろにするのではなく、むしろ自分のことだから自分を大切に扱ってあげてください。自分を客観的にひとりの人間として尊重し、大切にしていきましょう。

不倫をすれば誰かが傷つき、悲しむ

不倫というのは、本当に何ひとつメリットのない行為です。慰謝料などのお金の問題もありますが、何よりもたったひとつの不倫で多くの方を傷つけることになるのです。

相手が家庭を持っているのであればそのパートナー、お子さんが傷つき悲しみます。特に、親が不倫をしていたときのお子さんの心情というのは察するにあまりあります。

また、忘れてはいけないのがご両親です。子育てというのは本当に大変なものです。お金もかかりますし、何よりもどんなときでも愛情をかけてくれたはずです。

ご両親が一生懸命に育て上げた子どもが不倫をしているとわかったときのご両親の気持ちを考えてみましょう。それこそ「これまでのことがすべて無駄だったのか」ととんでもないほどの絶望感に苛まれることになります。

ここまでお話しすれば不倫ひとつでどれだけ多くの方を傷つけ、悲しませるかということがおわかりになるのではないでしょうか?不倫をして救われる人、幸せになる人というのはいないのです。

不倫をしている本人には自覚がないでしょうが、不倫は不倫をしている本人すら傷つけているものです。自分を含めていろんな人を傷つけて悲しませています。失うものはあっても、得られるものは何もありません。

まとめ

不倫をする時点で、相手は優しくも魅力的でもないと言えます。不倫をすることによって自分を含めて、いろいろな人を傷つけ、悲しませることになります。

一時的な甘い感情に流されずに自分を持ってきっちり、別れるという決断をするほうが幸せに近づくはずです。

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