早寝早起きに成功する7つの秘訣

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

早寝早起きの生活リズムにして健康を維持したい…そう思いつつ、ついつい夜更かし、寝坊の生活リズムになっている人必見です。

生活リズムが崩れたままでいると自律神経が乱れてからだの不調が目立ち始めます。そうなるとプライベートや仕事にも悪い影響を及ぼしてしまうかも。

今回は実際に試して成功した、簡単にできる早寝早起きの方法をご紹介しています。

早寝する方法

寝る1時間前にはベッドに入る

あなたの寝つきは良いほうですか?ベッドに入って1秒で熟睡!という方以外は、おそらく30分~1時間以上眠りに入るまで時間がかかると思います。

いざ横になっても明日の予定や今日あったことを頭の中でぐるぐる考えてしまったり、仕事のことが気になってしまったり…またはとても遠い過去のことを思い出してしまったり。

いつまでたっても眠りにつくことができず、睡眠時間はどんどん削られてしまいますよね。睡眠時間が削られると、どうしても早起きすることは難しくなってしまいます。

そこで、眠りにつきたいと思っている時間の1時間前にはベッドに入るようにしておきましょう。つまり、早めの行動を心がけるんです。

今までより歯磨き、お風呂、明日の準備のタイミングなどすべて早めてみてください。

最初は1日の時間が少なく、忙しくなった気がしてしまいますが、その分睡眠時間や休息時間が増えるのでメリットだらけ。早起きしてもスッキリ目覚めることができるんです。

温かい飲み物で身体を休める

寝つきが悪い以外に早起きができない理由として、熟睡できないことがあげられます。

「よく夢を見る、寝言を言う、歯ぎしりをしてしまう」という人は常に体が緊張状態かもしれません。浅い眠りが続いていると体の回復に時間がかかり、人よりも睡眠時間を要してしまうんです。

一般的に夢をよく見て、起きても内容を覚えているという人は要注意。夢は記憶の整理、と言われていますから膨大な情報を処理しきれていない可能性があるんです。

そんな浅い眠りの方におすすめしたいのは、温かい飲み物を飲むこと。カフェインでは目がさえてしまうので、白湯やホットミルクがおすすめです。

なんとなく寝る前に温かい飲み物を飲みながら、無音の部屋で読書をしてみてください。睡眠をするための準備ができて、リラックスできるはずです。

忙しい日々を送っている人は、そんな時間がない!と思ってしまうかもしれません。でもこの5分間を取り入れるだけで、睡眠の質は劇的に上がるんです。

そうすれば必然的に早寝ができ、熟睡度があがるので早起きもできる。生活リズムを整えるには一石二鳥の方法なんです。

寝る前のスマホ、食事、飲酒はNG

眠れないからといって、暇つぶしにスマホをいじってはいませんか?スマホは光を発するので、自動的に脳を起こしてしまいます。ますます寝れない悪循環に陥ってしまい、睡眠が妨げられてしまいます。

慣れるまではなんだかさみしくて、眠る直前までスマホを触る時間が癒しなのに…と思ってしまいますよね。でも、それが早寝を妨げる一番のNG方法。

できるだけスマホは遠ざけて、電気を消したら触らない!と心に誓ってみましょう。

また、食事や飲酒も絶対にNGです。早寝、熟睡するために胃はできるだけ休ませておきたいもの。食事は寝る2時間前までに終わらせておくのがベストです。

眠れないからといって飲酒をするのもNG。寝つきは良いかもしれませんが、体は起きているので熟睡できず、1~2時間ほどで目が覚めてしまうはずです。

結果的に良い作用を生みませんので、寝る前のスマホや食事、飲酒は絶対にやめましょう。

早起きする方法

窓を開けて朝日を浴びること

目覚ましには気づくけど、起き上がることができないという人にオススメなのは朝日を浴びること。カーテンを開けて、窓を開けてみましょう。

外からの冷たい風を感じると一気に脳が覚醒します。また、朝日を浴びることで脳内にセロトニン物質が分泌され、幸せな気持ちになることもあるんですよ。

普段カーテンを閉め切っている人はなおのこと、効果を感じられるはず。寝ぼけながらでもできる行動なので、まずは朝イチに試してみてくださいね。

おいしい朝ごはんを用意しておく

あなたが朝に抱くイメージは何ですか?耐えがたい眠気、あたたかいベッド。急ぎの準備、朝の満員電車…いやなイメージばかり持っていては、早起きのモチベーションは上がりません。

ここはぜひ、朝に楽しみを作って早起きのモチベーションをあげましょう。その中で一番オススメしたいのは、おいしい朝ごはんを用意すること。

朝ごはんの楽しみ方は無限大です。あなたが素敵だな、やってみたいな!と思う朝ごはんを用意することで早起きする元気もふつふつと湧いてくるはず。

むしろ朝ごはんのためにお腹を空かせておいて、早起きするなんて方法もおすすめですよ。健康にも良いので、しない手はありません。

朝ごはんを食べない!という方もいるかもしれませんが栄養には良くありません。例えば凝ったお味噌汁を用意しておくなど軽い食事から始めてみましょう。

身体が慣れてくると、それだけで元気が沸いてきて1日を楽しく乗り切ることができます。

朝活したいことを作っておく

もう1つ早起きのモチベーションを上げるための方法に、朝活があります。朝活とは早起きして空いたおよそ5分~1時間の間に、やりたいことをやる!という活動のこと。

ちょっとしたお家の掃除や、ペン字、読書、料理やジョギング、ランニングなど小さなことから大きなことまでできるのが、朝活の特徴です。

仕事終わりはクタクタで何もやる気にならないけど、本当はやりたいことがいっぱいある!という人におすすめ。

夜できないなら、朝やればいいよね。という考えで、早起きの理由に朝活を加えてみませんか?実際に試して効果的だったのは溜まった洗濯を片付けること。

朝の準備をしながら洗濯機を回し、お出かけ前に干すのって気持ちがいいんです!お日様の光で、帰宅するころには乾いていますよ。

家事を効率よくこなすキッカケにもなるので、早起きの意味も見いだせるような気がしませんか?

自分に合った睡眠時間を知っておく

早起きするためには、自分が一番すっきり起きられる睡眠時間を知っておくことも大切です。適した睡眠時間は本当に人それぞれ。3時間のショートスリーパーもいれば、12時間は寝ないと元気が出ない!というロングスリーパーまで。

自分の睡眠時間を知るために、最初は無理に早寝早起きするのではなく、睡眠時間の記録をしてみてください。1週間も続けると、大体自分に必要な睡眠時間が分かってきます。

8時間以上睡眠しないとスッキリしない人は、おそらく熟睡できていないことがほとんど。無理に縮めようとすると、1日のコンディションが下がってしまいますので、早寝の方法を徹底的に試してみてくださいね。

自分に合った睡眠時間を知っておくと、1日のタイムスケジュールが立てやすくなります。早起きする時間にも無理な設定をすることがなく、スッキリ起きられるので朝活もしやすくなりますよ。

まとめ

生活リズムが崩れていて体調を崩しがちな人にぜひ試してほしい早寝早起きの方法をご紹介いたしました。本当に簡単なことばかりですが、長年夜型生活をしていた人にも効果的だったものばかりです。

まずは早寝の方法から試して、徐々に早起きもできるように朝にできる楽しみを見つけてみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。