ママ友疲れを感じたとき実践したい5つの解決策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ママ友は、出身地が違えば風習も違います。働いているママ、専業主婦ママでは、お金に対する価値観にもズレが生じます。学校や地域の繋がりがある場合は、変な態度を取り、気まずい関係になるのは最も避けたいことでしょう。

ママ友づきあいは、最悪の場合「引っ越し」という言葉が頭によぎるほど、悩んでいる方もいらっしゃいます。ママ友に疲れてしまった時、どのようにしたら良いのでしょうか。5つの解決策をご紹介します。

強引すぎるママ友を上手にかわす術

「明日、遊びに行くね」

「退任する先生に花束渡すから、一人500円ね」

「ランチ予約したよ」

こちらの意見も聞かず勝手に話を決めるママ友もいます。「嫌です」と言いたくなる気持ちをグッと抑えて「分かったよ」と無理をしていませんか?

無理をする方は、とても真面目で義理堅い人なので、他人に嘘をつくことに罪悪感が生まれ、頑張りすぎる傾向があります。頑張ることは素敵なことですが、家庭を支えるお母さんが疲れてしまっては、家事育児に支障をきたしますし、何より、今という人生が楽しめないことは辛いことです。

強引すぎるママ友には、言葉ひとつで、上手にかわすことが出来ますから安心して下さい。

家族を使って断る

ママ友の訪問を断りたい時は、家族を理由に断りましょう。

具体的には、

「子供の調子が悪い」

「おばあちゃんの病院送迎がある」

「旦那が夜勤で、昼間は寝ている」

など、家族の都合で仕方なくというニュアンスなら相手を傷つけずに断ることが出来ます。もしも相手が「じゃあ明後日」と新しいスケジュールを訪ねてきたら、「今週は、頼まれごとが多くて」と1週間分まとめて断ることも出来ます。

掃除や片づけを理由に断る

子供が小さいうちは、専業主婦の方も多いかと思います。働いていないから「暇」だと思われている可能性があります。そんな時は、「衣替え」や「大掃除」など主婦の強みを理由に断ることが出来ます。

具体的には、

「部屋中が衣類だらけで、お客さんを呼べる状況ではない」

「片づけを始めたら、色んな物が出てきて処分中」

など、「仕事はしていないけど、暇ではない」と忙しいアピールをして断りましょう。

相談相手の選定基準

ママ友に疲れた時、他のママ友に相談することをオススメします。一人で抱えて悩まずに、思いを吐き出すことは、心と頭を整理することが出来、冷静さを取り戻すきっかけにもなります。

また、同じ立場であるママ友が、共感してくれたり、似たような体験を話してくれたり、「自分だけじゃない」と知ることで、心がフワッと軽くなります。

でも、相談する相手は考えなくてはいけません。地域のママ友や、共通のママ友に相談するのは避けた方が良いです。

相談内容を告げ口されたり、他人に出まわったりしては大惨事を招くこともあります。地域や知人関係がないママ友に客観的に話を聞いてもらうのが一番安全な方法です。

大丈夫。あなたは一人じゃない

ママ友に断る勇気がないと感じている方は、孤独になりたくないと思っていませんか?

「ママ友グループから外されたどうしよう」

「一人でポツンとなりたくない」

でも、大丈夫。あなたは一人ではありません。それを証拠に、学生時代、独身時代を思い返してみて下さい。あなたが信頼していた友達は、あなたの隣に居たはずです。

それと同じように、ママになった今でも、信頼できるママ友が必ず現れます。

「友達」というのは、無意識のうちに関係性が築かれていますが、言葉で表現するならば、あなたに「どうしよう」と思わせない人です。離れていても、ランチをしなくても、学校の授業参観で顔を合わせれば「今度、役員やるの?頑張れー」と気さくに会話をしてくれるママ友。

もし今居なくても、あなたが笑顔で手を振る限り、絶対に出来ると信じて下さい。暗い顔で生活していては、誰も話しかけてはくれません。

ママ友の悩みが解決出来ない原因は、「疲れるママ友」の気持ちを優先しているからです。あたなの気持ちは、あなたしか分かりません。自分の気持ちに素直になって、自分らしく振舞っていきましょう。

ママ友に嫌われても大丈夫!

「疲れるママ友」にカチンときて思わず、辛口な発言や不快にさせたとしても心配はありません。そのママ友がいなくなったとしても、あなたの環境や家族関係は壊れません。

むしろ、穏やかな生活が手に入る予兆です。喜んでしまってもいいのではないでしょうか。

もしもママ友が、あなたに嫌がらせをしてくる場合は、自分一人で解決をせず、ご主人や学校の先生、警察など相談に行きましょう。大丈夫です。怖がらないで下さい。

人を不幸におとしめようとする人は、必ず自分に返ってきます。その方がどんな結露を迎えるのか、静かに見守っていてください。

疲れるママ友を客観的に見ると世界が変わる

もしもあなたが、他人から「疲れるママ友」とも思われていたら、どうしますか?自分では気づいていないだけで、本当は迷惑に思われていた。

そうならない為にも、疲れるママ友が現れた時、あなた自身が成長するチャンスです。「嫌だな」「面倒くさいな」と感じているだけでは、マイナスしかありません。

自分自身が常識ママになる為にも、疲れるママ友を教科書にして、プラスに変えていくことを推薦します。つまり、人のふり見て、我がふりをなおすのです。疲れるママ友を反面教師にして、自分が疲れるママにならないようにするのです。

これには副次効果もあって、疲れるママ友を客観的に考えていくうちに、落ち込んでいる気持ち、モヤモヤする気持ち、苦しんでいる気持ちが、だんだん落ち着いてきます。

疲れるママ友を、教科書にする部分は、物の捉え方、感じ方です。他人を疲れさすママ友は、自分自身が疲れている場合が大半です。

ご主人が単身赴任中、姑から意地悪を受けている、妊活が上手くいかないなど、悩みに苦しんでいるから、他人への迷惑な行動も自分では気づけないということです。苦しさから、あなたに甘えてワガママを言っているのです。

例えば、「旦那は全然、帰ってこないし」と毎日イライラしているとします。でもその反対側の気持ちを考えれば、「旦那は帰りたくても、帰れない」かもしれないのです。

「家族がそばに居なくて、旦那も疲れているだろうな。2連休になったら顔を見に行ってあげようかな」と相手を労わる感情を持っていれば、夫に対する理解もでき、イライラすることもありませんし、ママ友にあたることもなくなるでしょう。

同じ事柄でも、受け止める側の気持ちがプラス思考なら、悩む時間はグンと減りますし、周りの人や他のママ友にも余裕を持って、穏やかに接することが出来ます。

自分の悩みが出た時に、他人に八つ当たりしないように心がけていきたいですね。

まとめ

お母さんならば、誰でも一度は、ママ友に悩んでいます。子供が一人、二人と増えるにつれて、ママ友の数も増えていきます。

小学校ママ、幼稚園ママ、乳児検診ママと、一度に沢山の方と交流できるチャンスです。一人のママ友に振り回されずに、楽しいママライフを過ごされることを願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*