よくある仕事の悩み5つと対処法

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仕事をすると多種多様な悩みが出てきます。「今日も部長に怒られる・・・。飲み会行きたくないな・・・」なんてマイナスなことを思うとストレスがどんどん溜まります。

しかし、仕事にストレスは付き物であり、原因をしっかり理解することで解決できます。悩みの原因と解決方法について紹介します。

人間関係の悩み

職場には仕事をしに来ている人しかいないので、時には先輩同僚関係なくきついことを言われる時もあります。そんな時に、嫌われたくないという思いが強い人ほど人間関係でストレスを感じてしまいます。

相手の顔色ばかり伺ってしまい、肝心な仕事はそっちのけになってしまいます。また、単に人が苦手という理由で職場の人間がストレスに感じる人もいます。

人間関係で悩んでしまったら、全員から好かれようとしないことが必要です。世の中の人間1人1人の性格は違って当たり前です。

自分と気の合う人もいれば合わない人もいます。全員から好かれることは無理なんだ、と割り切りましょう。

それでも割り切れない場合は、仕事にのめり込みましょう。仕事にのめり込むことで、頭のフォーカスが「仕事」に向かいます。そうすると、他の人の顔色のことなど気にならなくなります。

上司が嫌い

上司によっては、パワハラや必要以上に説教をされることがあります。単に怒ることが好き、部下をいじめることが好きといった、理不尽な人が多いのも事実です。

上司が嫌いな人は、まずは行動を見直してみましょう。上司から怒られている時、理由はわかりませんが上司はきっと少し声を張り上げていると思います。そんな時は、ひたすらうつむきながら小さな声で「はい…」と言いましょう。

それをずっと続けていると上司も説教する気がどんどん無くなってきます。怒っているのにあまり反応がないと「これ以上怒ってもつまらない」と思ったり、「こんなに落ち込ませて少し悪いな」と思うのが人間の性なので、とても効果的です。

また、怒ってる上司のことをうまく聞き流すには、怒ってる顔に対して「変な顔だなぁ」と思ったり、顔のパーツをよく観察することが効果的です。

例えば、怒ると目が大きくなる上司の場合、「この人は目が大きくてまるでサメみたいだな」と思うことで、怒られている言葉があまり脳に入って来なくなります。

飲み会に行きたくない

会社の数人で飲みに行く場合はうまく断ればよいですが、会社全体で行う飲み会は必ず出席しなければならないことが多いです。

酔うと面倒くさい人がいたり、飲みの場が苦手だったり、人が大勢いる場が苦手だったり理由は様々です。飲み会の日が近づくにつれて憂鬱になりストレスが溜まっていきます。

飲み会に行きたくなくて悩んでいる人は、仕事であまり関わりがない人と進んでコミュニケーションを取ることで、新たな情報を得られるチャンスの場と思いましょう。

そして、酔うと面倒くさい人には近寄らないことも大切です。

人が大勢いる場が苦手な人に関しては、例え大勢いても一度に話すのは多くて3〜4人です。まずは周囲の3~4人と仲良くすることを頑張ってみてください。その人たちと会話していくことで、周りも気にならなくなります。

仕事でアイデアが出ない

仕事で、どうしてもアイデアが出ないことはありますよね。アイデアが出ないまま納期だけがどんどん近づいて、焦って一日中そのことばかり考えてしまいます。絞り出したアイデアも苦し紛れのアイデアなのでやはり良いものではないはずです。

いいアイデアとはいつでるのでしょうか?アイデアは考えて出てくるよりも、ふとした瞬間にパッと閃くことが多く、良いアイデアは良い心の状態の時にしか出てきません。

ですので、仕事から一旦離れて趣味に没頭したり音楽を聴いたり恋人と過ごしたり、自分が楽しいと思うことをしてリフレッシュすることが効果的です。

一生懸命仕事してるのにうまくいかない

日本人は真面目な人が多く、一生懸命働く人が多いと思います。しかし、真面目な人ほど一生懸命になりすぎてしまい、集中しすぎて周りが見えなくなってしまうことがあります。

ですので、自分本位な考え方になってしまい、うまくいかないことに対してストレスが溜まります。

そんな方は、集中しすぎてる時こそ、一旦仕事モードの加減を少し弱めましょう。冷静になり、物事を主観的ではなく客観的に捉えることが必要です。

また、仕事には必ず相手がいます。相手の立場(取引先やお客さん)になって考えるとより良い仕事ができるはずです。

悩むほどストレスが溜まってしまうので深く考えない

仕事で良く悩む人は、悩んだ数だけ「悩みの壁」がいくつもあり、乗り越えるごとに成長できる人です。しかし、一つ一つの壁が大きすぎると毎回大きなストレスを抱えてしまいます。

また、良く悩む人ほど仕事で手を抜こうとしません。常に120%です。手を抜こうとしないと言うより、「抜き方がわからない」または、「抜くと不安になってしまう」のいずれかです。

だから、そんな時は悩みに対して深く考えることをやめましょう。深く考えることをやめると、120%仕事を頑張っていたのが80%くらいになります。

手を抜くのはあまり良くないと考えるかもしれませんが、自分自身を守るために必要です。

それでも仕事の悩みが解決しなければ

ストレスが溜まりすぎると、家に帰ることが待ち遠しくなり、朝起きるたびに「会社に行くのが嫌だなぁ」という気持ちになります。

そこで、一日でも休んでしまったらズルズルと休み続けてしまい、会社に行きづらくなっていきます。

また、少しでも吐いてしまったら鬱になる手前のサインです。自分の体を壊してまで同じ会社で仕事をする必要はありません。その場合は転職を考えることも視野にいれることをオススメします。

まとめ

仕事での悩みで多いのが、仕事に対する悩みより人間関係の悩みの方が大きいはずです。悩むことは自分の成長に繋がることもありますが、悩みすぎは時には自分のことも壊してしまいます。

あまり無理せず、気負わず、辛い時は80%の力で仕事をしてみることも大切です。

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