気持ちが楽になる!辛い失恋から立ち直る3つのポイント

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辛い失恋は早く忘れたい。こう思うのが普通です。でもそう簡単に忘れられるものじゃありませんよね。

なにをしていても辛い気持ちが頭をよぎって、楽しかったあの頃を思い出しては傷つき、「こんな思いをするならいっそのこと全部忘れちゃいたい」と悩んでいる方は非常に多いです。

そんな方に今回は辛い失恋から立ち直る方法を紹介します。

一人で忘れようとしたら付き合っていた年数の3倍かかる

失恋というものは完全に一人で忘れようとすると、その方と交際していた年数の3倍かかると言われています。一年間付き合っていたとしたら3年かかることになります。

一人で忘れようとすると本当に時間がかかるんです。ですから、一人で忘れようとしなくていいんです。

あなたの周りには家族、友人、みんながいるんです。周りの人に話すだけで、とても気持ちが楽になり、その分時間も短縮されます。

静かに話を聞いてもらえたり、共感、同情してもらうことによって孤独感から救われますよね。中にもアドバイスをしてくれる方がいるかと思います。

そうすることによって自分だけでは気づけなかったことに気づき、これからどうすべきか解決策を導き出すことができます。

周りに話してすこしは楽になったけど、どうしても思い出しちゃう方もいいると思います。そんな時は必死に忘れようとせずに、思い出さないように意識してみてください。

後ほど「意識」という言葉がでてきますが、意識はとても大切なことです。思い出さないように意識するだけでその分早く忘れられます。

そして、家族、友人との時間を大切にしてみてください。自分が辛い時に感じる家族の優しさとは、かけがえのないものです。

そして周りにいてくれる人たちに感謝することによって、「私は、家族も友人もいて幸せ者だな」と感じられ、辛かった気持ちがどこかに消えていきます。

辛さと向き合うことが立ち直れる近道

辛さと向き合うことは、あなたにとって決して無駄な時間ではありません。悲しいときは泣いて、無理に立ち直ろうとせず、弱っている自分を受け入れてあげるのが、とても大切なことです。

悲しみに充分浸れば、そこから必ずエネルギーが湧いてきます。弱っている自分を受け入れることができたら、自分を褒めてあげてください。

「自分はよくがんばった」「自分は相手を全力で愛してたんだ」と、内容はどんな些細なことでも構いません。自分を褒めてあげると、それは自信となり、強みになります。

辛い気持ちに浸っていると、引きこもりになりがちです。お仕事や学校、休みたいけど行かなきゃ!って思うかもしれませんが、そんなことありません。ほんとに辛い時は一日くらい休んだってバチはあたりません。

次に、少しでも辛さと向き合えたらなんでもいいので行動してみてください。運動して気分転換したり、カラオケに行ってストレス発散したり、行動に移すことで、気持ちも晴れてきます。

またすぐに辛くなったっていいんですよ。こういったことを繰り返すことによって、だんだんと辛さは減少していきます。

自分を責めすぎない

辛い失恋をすると、自分を責め、自己嫌悪になって余計に辛い思いをしている方多いと思います。責めるということは逃げ場がなくなるので基本的にいいことは100%ありません。

自分を責めている人は無意識な人が多いんです。まずは、ちゃんと意識してみてください。

「これって自分を責める必要あるのかな?」こう気づけるだけで、自分を責めすぎる癖は徐々に改善されていきます。

また自分を責めすぎてしまうと「うつ病」になりかねません。自分を責めているなと感じたら、一人で抱えず心許せる人や気をつかわない人などに相談してみましょう。

また付き合っていた時に相手に依存していた場合、比較的自分を責めがちです。落ち着いて考えてみてください。すべて自分のせいにしていませんか?そんなことはありません。

出会いがあれば別れもあるのです、すべてを自分のせいにするのではなく、「これも運命なのかな?」と振り切ることも、次の恋愛に進むためには必要なステップだと思います。

そして、辛い時には涙が枯れるまでとことん泣きましょう。失恋はとてもストレスが溜まるものなので、泣くのを我慢すると、私生活にまで支障がでてしまいます。

たくさん泣くことで、気持ちを落ち着かせる効果があるため、冷静に物事を考えれられるようになります。

まとめ

失恋をしてから、時が経つにつれて辛さや悲しみは薄れていくのですが、少しでも早く忘れることが大切です。時間に任せるだけでなく、上記を実践してみてください。

すると家族の優しさ、ありがたみに改めて気づけたり、自分自身の成長ともなり、次の恋愛にも活かせることでしょう。

また、自分のいけなかったところの反省は元気になってからでいいんです。

今は、ただ少しでも早く立ち直ろうとしているだけで充分ですよ。

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