嫉妬深い性格の原因と対処法6つ

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嫉妬深い性格は恋人と長続きしない、嫌われてしまう、などあまり良いことがありません。分かってるのに止められない、そんな自分の嫉妬深い性格、治してみたくはありませんか?

  • ついついネットストーキングしてしまう
  • 彼の過去を知りたくなる
  • 彼の行動を把握していたい

そんな嫉妬深い方にこそオススメです。

この記事では、実際に嫉妬深く何度も恋人と衝突した筆者が実際に試し、今では良い恋人関係を結べた方法をご紹介いたします。

恋人へ嫉妬深くなってしまう原因は?

恋人の過去が気になっている

恋人の過去って気になりますよね。過去にはどんな彼女と付き合っていたのか?どんな風にイチャついていたの?と考えると、どんどん嫉妬深くなってイライラしてしまうはず。

特に、元彼女の顔や今何をしているか?を知っている場合、嫉妬深さはさらにエスカレートしていくはず。忘れたいのに元彼女が同じ環境にいる学校や職場なんて、地獄ですよね。

「もう過去のことだから」と恋人や恋人の元彼女は気にしていないのに、あなただけが過去に囚われていませんか?

過去に裏切られたことがある

あなたが過去、恋人に裏切られた経験があれば嫉妬深い人になってしまうのもうなずけます。やはり、裏切られてしまうのはとても怖いですよね。

浮気をされた、黙って他の女の子と会っていた。信頼していたからこそショックですし、気づけなかった自分自身を責めているのではないでしょうか?

でも、あなたの管理が甘いから裏切られたわけではありません。裏切る恋人が悪いのです。管理を厳しくすればするほど、今の恋人もあなたの元を離れてしまうかもしれません。

そんな恐怖を打破するためにできることは、嫉妬深い気持ちを手放すことだとあなた自身も気づいているはずです。

独占欲が強い

恋愛だけに限らず、独占欲が強い性格の方も嫉妬深い性格になってしまいがちです。

例えば、子供の頃おもちゃを取られることに恐怖や怒りを感じやすい性格ではありませんでしたか?怒ってみたり泣いてみたり、両親の手に負えない子供だった…なんて話を聞いたことがある場合は、要注意です。

また大人になってからも、好きな芸能人のグッズは集めないと気が済まなかったり、仲良しの友達は自分だけのものでいてほしい!など些細なところでも独占欲は見え隠れします。

一般的に見て、独占欲が強い人は恋人に対する嫉妬深いところや征服欲が出やすい傾向があるんです。

恋人がその独占欲を幸せだ!と思っていない限り、関係を続けるのは難しいかもしれません。

嫉妬深い性格の治し方

実際に起きたことだけを考える

嫉妬深い性格で悩んでいる方自身でできる対処法は、まず1つ目に実際に起きたことだけを考えることです。

嫉妬深い人は、どうしても未来をネガティブに妄想しがちです。たとえば彼が飲み会に出かけている日は「ほかの女と連絡先を交換してる」「ボディタッチされているんだ」などありもしないことを考えます。

そしてイライラして、恋人に八つ当たり。ケンカをしてしまうんです。こうならないためにも、実際に起きたことだけを紙に書き出してみましょう。

そうすると、とてもシンプルな現実が見えてくると思います。実際にボディタッチされてるのを見ていないなら、それは起きていないことと同じ。取り越し苦労なんです。

実際に起きたことだけについて考えられるようになると、ポジティブな思考もできてくるはず。ダメ元でも良いので試してみてくださいね。

自分と他人は違うことを意識する

嫉妬深い人が恋人とケンカするには、自分と他人が違う考えや常識を持っていることを忘れているからが多いです。

例えば、飲み会に対するイメージなども違いますよね。嫉妬深い人は飲み会を浮気の場、恋愛の場ととらえているかもしれません。実際に嫉妬深い人が行く飲み会はそういうところが多かったのかもしれませんね。

でも恋人の行く飲み会はどうでしょう?酒乱の女性もおらず、男性だけでわいわい飲んでいるかもしれません。時には上司も交えて、接待の場になっているかも。

自分と他人では見えているものも、感じているものも違う!と意識して、黙って恋人の言葉に耳を傾けてみてください。

自分の知らなかった世界がそこには広がっていて、嫉妬深い人である必要はない!と教えてくれるかもしれません。

どこからが浮気か、恋人と話し合っておく

嫉妬深いことが原因でケンカをするとき「それもダメだなんて思ってなかった!」と恋人に言われたことはありませんでしたか?

例えば女性を交えてグループの飲み会がダメかOKか?というのは人によって違いますよね。こういった浮気の定義を、あらかじめ話し合っておきましょう。

「私はここまでは許せる」というラインを教えてあげることで、恋人も安心して相談ができると思います。二人の考えをすり合わせておけば、嫉妬深くなるキッカケも抑えることができます。

嫉妬深い恋人への対処法

安心させる言葉をかける

嫉妬深い恋人を持つ方にオススメしたい方法のうち、最も効果的で即効性のあるものが、安心させる言葉をかけることです。

実際に嫉妬にかられて周りが見えなくなった時、止められるのは安心できる言葉です。

  • 「絶対に大丈夫だよ」
  • 「僕はそんなことはしない。したことない。これからもしない」
  • 「君以外に大切な人なんていない」
  • 「君を失いたくない」

こんな言葉をかけると、一時的ですが恋人は安心します。それでも信じない!と騒ぐようでしたら、ぎゅっと抱きしめてあげましょう。

嫉妬深い人は抱きしめられ、ぬくもりを感じると安心します。「この先は不安だけど、今は一緒にいてくれてる。確かにここにいる」と感じさせることで、その場は収まります。

時間をかけて信頼を積み重ねる

長期的に恋人と関係を続けたいと思っている場合、時間をかけることが必要です。嫉妬深い性格が出やすいのは、特に付き合い始め。

「嫉妬深いな、めんどくさい」と匙を投げるのではなく、時間をかけて付き合ってあげてください。

安心させる言葉をかけることを、何度も続けます。そしてあなた自身は、恋人を裏切らない実績を作ってあげるのです。

「今まで浮気しなかったよ」「今まで嘘ついたことある?ないでしょ」など目に見える実績を教え、安心させてあげることで恋人の中に変化が生まれてくるのです。

「この人は今まで裏切ってこなかった。だから確率は下がってる」と確率論で教えてあげれば、分かりやすいかもしれません。嫉妬深い感情に、感情でぶつかるのではなく理論で教えてあげましょう。

ささいな嘘でもつかないようにする

嫉妬深い恋人に対して、ささいな嘘は命取りです。その嘘がバレたとき、恋人の嫉妬深い性格は加速します。

あなたのプライベートを拘束し、学校や仕事へ行くことを制限してくる場合も…そしてそのままメンへラ化なんてこともあるんです。そんなことにならないためにも、ささいな嘘はつかないようにしましょう。

例えば、飲み会の時間や場所メンバーは、教えなくてもいいかなと思いがちですがとっても大切なことです。一寸でも情報漏れや情報遅れがあれば、嫉妬深い恋人にとってそれは「嘘」になります。

なんでも話し合える関係であることをアピールし、報告・連絡・相談は欠かさないようにしましょう。

まとめ

嫉妬深い気持ちが沸いた時は、冷静に物事を判断できる感情的になってしまいがちですよね。でも、今回ご紹介して治し方を試してみてください。少しだけ周りがぱっと明るくなります。

同時に、恋人にも対処法を試してもらえないかお願いしてみてくださいね。嫉妬深い側が治したいと思っている、という意欲を見せるだけでも関係はスムーズになるはずです。

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