失恋つらい!失恋地獄の苦しみから抜け出す5ステップ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

誰もが必ず1度は通ると言ってもいいぐらい経験する失恋。もう人生終わった。何もしたくない。自分のことは嫌いになってしまうし、自暴自棄で太ったり落ち込んでやせたり…

失恋は人の生活を変えてしまうこともありますよね。このいつまで続くかわからないように感じる地獄から抜け出して新しい一歩を踏み出すにはどうしたらいいのか、その対処法をご紹介します。

失恋のつらいという気持ちを受け止めよう

失恋した直後のつらい時、あなたはどうしますか?女性であれば、おそらくまず思いっきり泣く方も多いのではないでしょうか。初日や1週間程は思わず泣いてしまう、そんな人も多いかもしれません。

あるいは仲の良い友達に、思い出や、たられば話を聞いてもらう方も多いかもしれませんね。

失恋は、全部一人で立ち直ろうとすると、付き合った期間のおよそ3倍かかるとも言われるくらい、一人で頑張るのはなかなか難しいので、ここは思い切って甘えてしまうのが吉。

ただし、傷が癒えるのにかかる時間も様々。ある一定期間過ぎてもまだ辛い場合、だんだん友達に頼りにくくなってきます。そんなときに出てくる気持ちが「早く忘れなきゃ」ですが、ここは急がない方が実は良いんです!

忘れよう忘れようとすると、忘れようとする状態を脳が覚えてしまい、結局無理に隠したとしても、次の恋やライフステージに行こうという気持ちになりにくくなってしまいます。いつもいる場所で見つからないなら、世界もいっそのこと広げてみましょう。

「人口の半分は男性なんだから、私にふさわしい人は絶対いるわ」と自分自身を励ましながら、自分が辛いと思う期間は、たとえ時間がかかっても、こっそり泣いたり、ノートに殴り書きしたり、無理に気持ちを押し込むのは逆効果だということを覚えた上で今の自分と向き合って過ごしましょう。

やがて、涙は枯れます。それが友人とのストレス発散で涙がなくなるものなのか、こっそり泣き続けて枯れるのか、方法は様々ですが涙も枯れます。そうしたら、ようやく次のステップです。

「○○しておけば良かった」と思う点を振り返る

悔しくても、スポーツでも、負けた後にミーティングだったり、自分で振返って反省しますよね。反省をせずにがむしゃらに(恋愛を)続けても、同じ失敗を繰り返してしまっては、時間の無駄ですし何より精神的にも辛くなります。

ここはしんどくても、しっかりと振り返り、ポイントをまとめましょう。悲しくなってしまい手につかなくなった時は、失恋の辛い気持ちをもう一度しっかり受け止めましょう。

そして、ただ反省するだけでなく、反省した点を「次に大切な人ができたら、○○(後悔した点の改善)するぞ」と、未来に目を向けて前向きにとらえ、頭にいれましょう。

また、○○は喜ばれた、などの良い点も振り返り、そこは今後も続けていきましょう。

 自分への自信を取り戻そう

失恋そのもの、そして、その後の泣き疲れ、猛反省をしてしまった先の結果としては、自己評価が下がります。(自信がなくなります)

振られてしまった私そのものをなかなか受け入れてあげられないし、愛してくれる人がいなくなった自分に自信が持てなくなることもあるでしょう。

このまま、「失恋の痛手を癒すのは新しい恋」と、鼻息荒く探して、もちろん出会えることもありますが、自己評価が下がっている分、好かれる男性のレベルも下がり、結果的にまた傷つくというリスクもあります。

新しい恋は辛い失恋を和らげてくれることが多いですが、そこに行く前にまずは、自分への自信を取り戻す、無かった人は自信をつけてあげましょう。

新しいことを始めてみて、始めた自分を評価してあげてもいいですし、ありきたりかもしれませんが見た目の女磨きをし、私可愛い!と思えることも立派な自信です。自分の好きな点を発見し、自分で誉めてあげましょう。

少し自信が取り戻せてきたら、出会いの場所にも行ってみよう

自分の好きなところが見つかる、自信が取り戻せてきたらようやく考えるのは新しい恋です。新しい恋と一言で言っても、なかなか出会いがすぐある人ばかりではないでしょう。

自信が取り戻せたらようやく、周りの友人に「彼氏ができる準備OK /彼氏募集中」と言うことを伝え、合コンを開いてもらったり、一緒に街コンや相席居酒屋といった所に出掛けてもらいましょう。

ここでも焦りは禁物。焦っていると判断を見誤ったり、出会えなかったことに対する自分への自信喪失になってしまうこともあります。

出会いは縁です。出掛けてみて、結果がともなわなくても「今回は縁がなかったなあ。でも私には絶対ふさわしい人がいるはず」と前向きなスタンスで臨むようにしましょう。

失恋をしていなくても、出会えないときは出会えないですし、焦っても良い結果に繋がらないことが多いのです。ただがむしゃらに探すのではなく、これまでの教訓や自分の長所をふまえ、どういった人が好きなのか、どういう人とお付き合いをしたいのかをリスト化してみるのもいいでしょう。

スーパーの買い物でも、買い物リストを作らずに漠然と「何か買おう」で行くのと、「今日はこれとこれとこれが必要」と明確に決めている人との買い物では、かかる時間も違いますよね。

好きなタイプも改めて考えてみることで、今までの固定化してきた【私の好きなタイプ】とは違ったタイプを発見することもあるかもしれません。新しい気持ちで出会いの場に臨んでみましょう。

失恋の辛さから立ち直ろうとして陥りやすい罠とは

切り替えが素早く、あっという間に途切れず彼氏ができてしまう人もいれば、何年たっても新しい彼氏ができない人もいますよね。

上記のステップを何となく踏み、出会いの場に臨んでも全然彼氏ができない…焦りがちですが、焦っても良いことはありません。

あくまで出会いは縁ですし、「人は人、自分は自分」ということはしっかり胸に留めておきましょう。そして、出会いがしっかりあるのに彼氏ができない人は、焦る気持ちを抑え、何故出来ないかを考えてみましょう。

「彼氏ができない理由なんて…分かったら苦労しないよ!」と思うかもしれませんが、理由が分かれば改善ができます。

意外と出来ない理由を見つめることで発見もあります。

無意識のうちに、

  • 元カレに似た人ばかりを探していませんか?
  • 元カレと比べていませんか?
  • 元カレよりも先に彼氏を作らなきゃ、と焦っていませんか?
  • 「彼氏がいなきゃダメ」と、自分で自分を縛っていませんか?

焦らなくても、究極を言えば、輝いている人には引き寄せられます。会社と家の往復だけでは難しいかもしれませんが、輝きつつ、出会いの機会をシャットアウトしなければ、ひょんなことから出会うこともあるものです。

まとめ

つらい失恋を乗り越えようというときに必要なステップをご紹介しましたが、まず一番心に留めておきたいのは、「自分としっかり向き合う」「焦らない」ではないでしょうか。

どちらも見落としがちですが、自分をしっかり理解し、焦らずに失恋と向き合い乗り越えていきましょう。

焦りや不安で暗い気持ちで過ごしていると、本当に暗い現実にばかり目が行き、輝かなくなるので、大前提としてなるべく楽しく毎日過ごせるようにするのも、失恋問わず大事なことと言えるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。