【夢占い】写真の夢は吉夢!写真を撮る夢などシーン別の意味11選

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夢の中に写真やカメラが出てくることは一般的に良いことが起こる前兆と言われています。

カメラはその時の一瞬を映し出すもの。それは過去すでに起こった出来事と、その出来事が未来へどうつながっていくのかを暗示するものでもあります。

写真という過去から問題を見つけられれば、その後の未来を変えてゆく手がかりにもなるのです。写真を撮る夢について、パターン別の解釈を見ていきましょう。

写真を撮る夢

自分が写真を撮る夢は、過去に起こった出来事と密接に関わっています。写真というツールでその一瞬を捉えておきたいという意識は、過去の忘れたくない出来事や、忘れてはいけない出来事について教えてくれます。

自分が写真を撮っている夢

自分が写真を撮っている夢は、現在の周りの状況や人間関係にもっと集中する必要があることを示唆しています。自分でも気づかないうちに、それまで平穏だった生活にずれが生じてきているというサインです。

過去に起こった出来事によりギクシャクした他人との関係性があるのなら、それを見直す必要があるのかもしれません。

すでに起こってしまったこととして諦めている出来事があるなら、今一度修正を試みる必要があるかもしれません。その小さなわだかまりが解ければ、 晴れてすっきりとした気持ちになるでしょう。

知らない人の写真を撮る夢

知らない人の写真を撮る夢は、過去にあなたがしてしまったことについて、気まずいと思っている何かが心の中に存在することを意味しています。

周りの人に打ち明けられない出来事が、自分の中でわだかまりとして存在しているのです。

自分の中で押し殺してしまっている出来事がある、どうしても気になることがある場合には、まずは他人に相談できる環境を作ることが大事になります。

有名人や芸能人の写真を撮る夢

自分が有名人や芸能人の写真を撮る夢は、あなたが自分の見た目に満足しておらず、そのことばかりにこだわりすぎていることを暗示しています。

他の人の良いところばかりに目が行き、同じものを持っていない自分を蔑んでしまっているのです。

この様な夢を見たら、一度気持ちをリラックスさせることが大事。外見に気をと取られすぎるのではなく、より自分にとってためになることに時間を費やす努力をすることが必要です。

写真をたくさん撮る夢

たくさんの写真を撮る夢は、自分の中で昔の記憶が少しずつ薄れていっていることを意味しています。

人生経験の長い人ほど、昔は大切だと思っていたことへの価値観が変わり、昔の思い出を塗り替える様に記憶は変化していくものです。昔の記憶をなくしていくことは誰にでも起こることです。

忘れたくない思い出があるのなら、記憶がある今のうちに、実際に書き出しておきましょう。大切な思い出を記録しておけば、他の思い出が自然に消えてしまっても恐れることはないでしょう。

写真を撮られる夢

他の誰かに写真を撮られる夢は、カメラというレンズを通しての自分自身を映し出しています。

撮影をされている状況によって、相手からあなたがどう見えているのか、あなたが本当はどう思われたいのかなど、内面の自分自身の気持ちを表してくれます。

誰かが自分の写真を撮っている夢

誰かがあなたの写真を撮っている夢は、自分の中に秘めた願いがあることを示しています。自分に色々な理由をつけて、その願いが実現することを半ば諦めてしまっているのかもしれません。

その願いはレンズを通してでしか見ることができないため、自分をもっと表現することで内面に込めた願いを叶えることができる様になるという、良い夢の前兆です。

また自分がその場の環境を楽しんでいない時、笑っていない時に写真を撮られる夢は、周りの人からの評価に臆病になっている証拠です。

他人からどう見られるか、嫌われていないかなどと考えすぎてしまう不安な気持ちを、写真は写し出しているのです。

実際の生活の中で自分の明るい面をもっと表現することができれば、他人からも良い印象を持ってもらえる様になります。

記念撮影をする夢

記念撮影をする夢は、自分の人生が落ち着いた状態にあることを意味しています。

写真に写る他の誰かと一緒にいることで、落ち着いた気持ちになることができ、平穏な気持ちを保つことができていることを示しています。

一緒に写っている人が知っている家族や友人であれば、その人たちと時間を過ごす時に最も自分らしくいられるという意味も含まれています。

知らない人たちとの記念写真でも、周りに人がいることから自ずと安心感が生まれているので、良い夢であると言えるでしょう。

モデルになって写真撮影される夢

自分が有名なモデルとして写真を撮られている夢は、自己満足を表しています。現実世界でもあなたから自信が満ち溢れており、周りの人もそれを羨ましく思っています。

しかし今以上に自分自身に厳しくなったり、欲を出したりすると、無理をしていることが見た目にも表れてしまうので、現状を維持できる様にすることが大事です。

写真を見る夢

写真を見る夢は、過去に起こった出来事を記憶の中にとどめておきたいという願望を示しています。同時に自分自身に嫌な思い出があるという意味も含まれています。

失敗した思い出、恥ずかしかった思い出、一歩踏み出せなかった思い出などがある場合には、写真という形で夢の中に表れてくるのです。

自分の写真を見る夢

夢の中で自分の写真を見ることは、自分自身を見つめ直す必要があることを暗示しています。

第3者の目線になって自身を見ることで、自分に欠けているもの、自分が直すべきものが明らかになるためです。

この夢を見た際には、自分という人間と向き合う時間を作り、自分の視野を広げるよう努力をすることが大切です。

好きな人の写真を見る夢

好きな人の写真を見る夢は、その相手が自分に全てをさらけ出していないことを示しています。

好きな人が恋人や配偶者であった場合には、一見お互いを信頼仕切っている様に感じられても、隠し事があったり、秘密があったりなど、今一歩踏み切れずにいる何かが存在することを暗示しています。

それは相手にとって個人的な悩みである可能性もあれば、二人についての悩みかもしれません。

まずはお互いの現状を知り、相手が悩んでいることがないか、言えずにいることがないかを話し合える環境を作り出すことが大事になってきます。

家族の写った写真を見る夢

家族の写真を見る夢は、自分にとって大事な物事から万全のサポートを受けていない状態を示しています。

仕事や恋愛、生活の中で、自分が大切だと思うものから必要な協力を得られていないのは、自分が十分な時間を費やしていないのかもしれません。またアプローチの方法を誤っているのかもしれません。

この夢を見た際には、自分にとって大事なものを今一度考え、それが人物ならゆっくり話し合う時間を、物事なら状況を整理する時間を作ることが大事です。

ぼけた写真を見ている夢

ぼけた写真を見ている夢は、過去に起こった出来事、イベント、過去に出会った人の記憶が薄れていることを示しています。

その記憶は忘れまいとして自分の中に縛り付けている記憶なのかもしれません。または真の姿を見ない様にするための、偽りの記憶なのかもしれません。

この夢を見た際には、過去の思い出を解放してあげることが大事です。過去にしがみ付くことなく、今を前向きに生きることが大事です。

写真の夢まとめ

写真を撮る夢、また写真が出てくる夢は、あなたのそれまでの過去と深く関わっています。自分が本当はどう見られたいのか、周りからどう見られているのかということも暗示してくれます。

カメラのレンズを通して見える自分自身を見つめることで、 近い将来自分がどうすべきなのかを考えるヒントを得ることができます。

この夢を見た際には、これからの自分自身と向き合うチャンスだと思って前向きに考え、行動をしていくと良いでしょう。

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