習慣化できない原因と習慣化するコツ5つ

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毎日の生活の中で、習慣化したい!と思っていることたくさんありますよね。健康のためだったり、美容のためや、仕事のためだったり。

でもなかなか続かない習慣化に、モヤモヤしている人も多いのではないでしょうか?今回は、簡単に習慣化できるコツをご紹介いたします。

人間の脳の観点から見たアドバイスもしていますので、きっと納得して習慣化にチャレンジすることができちゃいますよ。

習慣化できない理由

脳の怠け癖

習慣化できないのは自分が悪いんだ!と思い込んでいませんか?実は、脳には怠け癖があり、あなたの意思が弱いせいではないんです。

脳はもともと楽なものを好みます。どんなに頑張ろう!と思っていても辛いことや難しいことを、避ける傾向があるんです。

脳の怠け癖を少しでもなくすためには、習慣化をシンプルなものととらえることや、栄養不足・睡眠不足を解消することが一番の近道だと言われています。

燃え尽き症候群

ある1つの目標に達成すると、とたんにやる気が失せてしまい再復活できない…なんて経験ありませんか?それは、燃え尽き症候群なんです。

よくあるのが受験勉強で燃え尽きてしまい、高校や大学入学後、成績ががくんと落ちてしまうパターンです。これでは、習慣化が成功したとは言えませんよね。

燃え尽き症候群は習慣化の最大の敵とも言われています。「もう頑張ったから、休もう」という期間が伸びすぎないように、目標設定を調整していきましょう。

習慣化するコツ

すきま時間にはじめる

燃え尽き症候群や怠け癖の対策のために、まずはすきま時間で始めることが望ましいです。ウォーキングも最初から1時間以上では、なんだか時間を作るのが億劫ですよね。

そのため、最初は15分や30分からのウォーキングで始めてみませんか?ダイエットには効果が出るのは遅いかもしれませんが、たまに1時間歩くよりも歩くことを習慣化するほうが効果的です。

他にも読書は1日10分、とすきま時間を意識した習慣化スケジュールを作ってみましょう。おのずと向かう元気が沸きやすくなり、怠け癖を解消しやすくなります。

仲間をつくる

習慣化をするためには仲間をつくることも効果的です。アプリやSNSを使って仲間を集めるのも良し、実際にオフ会のようなものに参加するのも良いですね。

仲間がいるからお互い励まし合ったり、サボりたくなった時の対処法を聞くこともできます。自分じゃ気づけなかったことに気づくには、やはり口コミがいちばんなんです。

また、仲間に会えるから習慣化をガンバる!といった前向きな作用も生み、コミュニケーションの幅も広がります。

目標を細かく設定する

燃え尽き症候群を解消して習慣化するために、目標を細かく設定するようにしましょう。例えば読書を1年に50冊読む!だけでは、目標が遠すぎて途中で疲れてしまいますよね。

そこで、毎月5~10冊読む!という目標に変更することで、習慣化しやすくするのです。毎月の目標を少しずつ達成し、気づいたら1年に50冊以上読むことができたなら、自信もつきますよね。

ダイエットのために筋トレを行うなら、1か月で5キロ痩せてしまうと燃え尽き症候群によるリバウンドしやすくなってしまいます。

そこで1か月1kg達成など、細かく目標を設定し筋トレメニューを習慣化することができます。最初は目標の決め方などに戸惑うとは思いますが、自分に合うスケジュールを作成してみましょう。

ご褒美は忘れずに

習慣化でもっとも大切なのは、自分にあげるご褒美です。ご褒美があると、人間はやる気もアップしますし習慣化しやすいです。

1週間続いたら、お気に入りのカフェに行く!などの些細なご褒美で自分をほめてあげましょう。

この時注意したいのが、お財布を圧迫するご褒美はしないこと。習慣化する過程で金欠になってしまうと、習慣化自体が辛いとかんじてしまいます。あまり無理のない範囲で、小さなご褒美を与えてあげましょう。

習慣化の努力中、つらいなと感じるときはご褒美のことをすぐ思い出せるように部屋に貼り紙を貼っておくのもオススメですよ。

ドーパミンアップで前向きに

習慣化の途中に「やる気がでない」ことで脱落してしまうことがあります。そんな時はドーパミンを分泌して、前向きな気持ちを取り戻しましょう。

ドーパミンとは神経伝達物質のことで、やる気やポジティブな気持ちを取り戻すことができます。楽しい!と感じるときに分泌されることが多いんです。

ドーパミンを増やすためには、チロシンが含まれている食品を食べることが効果的だと言われています。アーモンドやりんご、アボカド、バナナ、チョコレート、コーヒーなどですね。

休憩中にはチョコレートやコーヒーの組み合わせで、ドーパミンをアップするのがオススメですよ。

また運動でドーパミンを増やすこともできるんです。運動を始めるまでは億劫だけど、始めると元気になった!やる気がでた!というのはドーパミンをおかげなんです。

そのため、まずは身体を動かしてみるのをオススメします。次第にドーパミンが分泌されて、前向きに習慣化に取り組めますよ。

使うアイテムにこだわる

習慣化するとき、やっぱり使うアイテムはテンションの上がるものが良いですよね。使うことが楽しみ=習慣化になることがあります。

気合いをいれてこだわりの品を探すところから始めましょう。低コストで始められることがいちばん良いですが、自分のこだわりポイントは譲らないで。

自分らしさを譲らず、活かしたままで新しい習慣を取り入れてみてください。それだけで、ぐっと習慣化のモチベーションがアップしますよ。女の子なら、ピンクで統一するのも特別感があっていいかも。

まとめ

難しいと思われがちな習慣化ですが、実はこのように簡単な対策で成功させることができるんです。

今まで続かなかったことも、少しずつ続くようになって楽しさが倍増しますよ。習慣化をした先には必ず、成功が待っています。

諦めずにどんどんチャレンジし、習慣化できることを増やしてくださいね。

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