年上好き女性の心理&年上と付き合って陥りがちな3つの落とし穴

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年上好きの女性も多いのではないでしょうか?自分でもなぜかわからないけど年上ばかりを好きになってきたという方は多いでしょう。

実は、そこに女性の心理が関係しています。しかし、年上好きだからこその落とし穴もありますので注意しておきたいものです。ここでは、女性が年上好きになる心理とその3つの落とし穴について紹介します。

年上男性を好きになる心理

女性が年上男性を好きになる心理についてですが、基本的に女性というのはそのほとんどが受け身です。そのため、頼れる年上男性にリードしてもらいたいという部分があります。甘えたい、任せたい、守られたいといった心理で年上男性を好きになります。

また、家庭環境が関係していることもあります。ファーザーコンプレックス、いわゆるファザコンの傾向がある女性も年上男性を好きになりやすいです。

実の父親が絵に描いたようなひどい男だった、そもそも家庭に父親が存在しなかったといった場合、自分の中の理想の父親像というものを求めてしまい、年上男性を好きになることも多いです。

父親というのは一番身近な年上の男性です。その影を追い求めるからこそ、年上男性を好きになってしまいます。

年上男性を好きになる女性の落とし穴

年上でも精神年齢は年下かもしれない

ただ、年上の男性であっても実際の年齢と精神年齢のバランスが取れているかというのは別問題になってきます。年齢だけ重ねて、中身がまったく成長していないというタイプも結構な確立で存在します。

年上好きの女性というのは、やはり年上の男性に対して人生経験の豊富さから来る余裕のようなものを求めています。言ってしまえば、大人の男ならではの余裕です。

しかし、年上だからといってそれを誰もが持っているわけではありません。職場では誰からも頼りにされている年上男性がパートナーの前では「ぼく、みっちゅ!」と幼稚な精神年齢をさらけ出してしまうこともあります。

実年齢と精神年齢というのはまったくの別物です。実年齢だけで判断していると、年だけ取った子どもと付き合うことになるかもしれません。注意しておきたいものです。

年上でも経済的な余裕があるとは限らない

女性は現実的ですから、年上好きだという方の中には経済的な余裕を理由としている方もいることでしょう。確かに、年上の男性というのは同世代の男性と比べると経済的な余裕を持っている可能性もあります。

ただ、年上の男性が経済的な余裕を持っているというのはひと昔前の話です。もちろん、今でも経済的な余裕を持っている年上男性というのは確かに存在するでしょうが、もはやその神話は崩れつつあります。

昔に比べると雇用が不安定になっているのは多くの方が感じていることでしょうが、今の時代は年功序列よりも成果主義の色が濃くなっています。昔は同じ仕事を続けていれば、年齢とともに収入もアップしていましたが、今は一部を除いてそうではなくなっています。

言い方は悪いのですが、年齢だけ重ねて収入は新卒レベルというケースも十分にあり得ますし、実際に女性からすると年齢の割には収入が少ない男性は多くなっています。無職となる方も珍しくないので、少ない収入でも仕事があるだけマシといった状況です。

年上男性と付き合えば、おいしいものも食べられるし、ブランド物もたくさん買ってもらえる!という夢を抱いている女性にとっては、世知辛い世の中となっているわけです。下手すれば、年下女性のほうが稼いでいるということもあります。

だからこそ、経済的な余裕を求めて年上好きとなっていた女性は要注意です。仮に今、経済的な余裕があっても、それがいつ消えてなくなってしまうかはわかりません。そもそも経済的な余裕で年上男性を選ぶということ自体が打算的すぎるかもしれません。

ジェネレーションギャップでガッカリすることも

年上好きの女性は、付き合う上で当然ジェネレーションギャップというものを意識することになります。「最初からわかって付き合うんだから大丈夫!」という方もいるかもしれませんが、実際に付き合ってみてからガッカリするケースはとても多いです。

どの程度の年齢差があるのかにもよるのですが、年が離れていれば離れているほどジェネレーションギャップというのは響いてくるものです。当然知っているであろうと思っていたものを相手が知らないのですから、会話でも困ることが多くなります。

会話に困るくらいならまだいいほうで、年上男性の発したいわゆる死語で100年の恋も冷めてしまったということはよくあることです。女性自身も本当に予期せぬタイミングで冷めてしまいますし、そのきっかけになるのがジェネレーションギャップであることは多いです。

まとめ

女性はもともと年上好きになりやすい心理的な傾向があるものです。年上好きも結構なことですが、年上だからといってその男性が求めている要素を兼ね揃えているわけではありません。

思わぬ落とし穴にはまらぬよう気を付けていきましょう。

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