浮気を許す前に!許すとき注意する3つのこと

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浮気をしたパートナーを許すという決断は難しいですよね。きっと許したい気持ちもあれば、許せない気持ちもある。どちらを選んでも後悔しそうで決断しきれない。そんな状態に苦しんでいる人も多いです。

浮気を許したいけど、許せなくて悩んでいる方のために、浮気を許すときに注意しておくべきことについて紹介します。

浮気を許すこと=不安感を引き受ける覚悟をすること

浮気を許してもらえたパートナーは、「裏切ったのに、許してくれるほど愛してくれていたのだ」と感じ満たされます。こんなにも愛してくれていたのだと猛省し、浮気を二度としないと胸に誓って行動してくれることもあるでしょう。

しかし、「許してもらえてよかった」と考え、実際には反省せずに今度はばれないように浮気をしようと真逆の決意をしている可能性もあります。本当に反省しているのかどうかは、どうやっても分かりようがないことです。

つまり、許すということは、「また裏切られるかもしれない」という不安感をあなたが引き受けなければいけないということを意味します。浮気を許すときは、そういう不安感も引き受けていく、という強い覚悟が必要です。

どうしても、不安になって他のことに手がつかなくなりそう、という場合は、パートナーに許す条件として、「携帯のロック解除ナンバーを教えてもらう」、などの自分が安心できる方法をお願いしてみる、というのも手です。

パートナーに強く依存している場合は要注意

パートナーがいなければ、生きていけないと思ってしまい追い詰められている人もいます。これは愛情ではなく、依存してしまっている状態です。強い依存心からパートナーと離れることが怖いから浮気を許しているのです。

もしそうであれば、きっと不幸な結果を生むでしょう。パートナーは、あなたが依存してくれている(=自分がいないとあなたは生きられない)という安心感から、また浮気を繰り返す可能性が非常に高いからです。そして、またあなたは傷ついていくことになります。

もしパートナに依存していると感じるのであれば、一度距離を置いて、依存状態を抜け出た状態で話し合いをすることをお勧めします。短期的にみると辛いですが、中期的にみるとそのほうがあなたが幸せになる可能性が高くなります。

浮気を許す回数は1回だけ

浮気を許すことは必ず一度だけにしてください。これはシンプルではあるものの、非常に重要なことです。2度目を許してしまうと、必ずと言ってもいいほどにあなたに幸せは訪れません。2度目はないということをパートナーに確実に分からせるようにしてください。

明確にするのであれば、2度目の浮気が発覚した時点で終わらせるという契約書のようなものを交わしてもいいかもしれません。「2度あることは3度ある」という言葉がありますが、それ以上に繰り返されることでしょう。

焦らずじっくりコミュニケーションをとる

浮気をされたとしても、以前はお互いが愛し合っていたはずです。そんな二人に戻ろうと一人で我慢して無理に許す必要なんてないのです。納得いくまで話合うというプロセスが大切です。

お互いに何か直した方がいいことがあるのであれば、この機会に腹を割ってどんな些細なことでも話し合あうべきです。更にお互いのことを良く知る機会にもなるはずです。こういうプロセスを経て、浮気を乗り越え、愛情がさらに深くなったカップルも世の中にたくさんいるのです。

第三者に入ってもらう

パートナーの友人、もしくはあなたの友人でもいいですが、信用できる第三者に入ってもらうということも一つの手です。冷静かつ客観的に状況を見てくれる人がいることで、ヒートアップして感情的になることもなく、落ち着いて話し合いをすることができるからです。

第三者が入ることで、落ち着いて話合いを前に進むことができる可能性が高くなるメリットがあります。あなたが単独で話しても問い詰めている状況になってしまい、パートナーが辟易としてしまって話が前に進まないということもなくなります。

一方で、不倫はデリケートな話で、基本的に誰にも聞かれたくないはずの話なので、第三者を交えると話が逆にこじれる可能性もありますので、パートナーのタイプによって、見極めが必要です。

 まとめ

浮気が発覚した後は、一人で許す許さないを判断するよりも前に、二人でこれからどうするべきなのか、どうしていきたいのかをゆっくり時間をかけて話し合っていくことが大切です。話し合うことで、自分が進むべき道がみえてくるかもしれません。

この際、感情的にならない、ということがポイントです。少し一歩ひいてみて、状況を把握してから、歩み寄れるのであれば、歩み寄ってみてください。納得のいくまでパートナーと話合ってくださいね。

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