浮気しても罪悪感がない人の特徴と対処法

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浮気されたのに、開き直られて、逆ギレされて驚いた。浮気されて反省していたと思っていたのに、また浮気が発覚した。そんな悩みを抱えている人も多いと思います。

なぜ、浮気しても罪悪感もないの!?とその行動に目を疑ってしまう方必見。その理由と対処法を考えてみたいと思います。

浮気をした罪悪感を隠し持っている

浮気をしても、何回もしてしまう人というのは、世の中に存在します。罪悪感もないように見えますが、実は罪悪感は心のどこかではあるのです。

はじめて、浮気をしたとき、まずいことをしている、ということは心のどこかで必ず持っているものなのです。

この罪悪感というものは、人間はできるだけ感じたくない感情です。だから、できるだけその罪悪感を感じないように感情にふたをしてしまうのです。

「妻が最近冷たいから、仕方ないんだ」などと自分に都合がいいように解釈して、その罪悪感を感じないように感じないようにしていきます。

そうしているうちに、罪悪感は自分の深層心理で麻痺していきます。

でも、罪悪感がなくなっているわけではないのです。あくまで、罪悪感が麻痺している状態に慣れてしまっているというだけなのです。

人間は慣れていく生き物です。そうこうしているうちに、罪悪感を感じないようにしている状態が普通の状態になっていきます。

罪悪感がない人は、人のせいにしがち

浮気がばれたときに、「自分が浮気をしたのは、おまえが全然優しくなかったからだ」など、あたかも、自分は悪くない、悪いのはおまえだ、というような形で逆ギレしてくる人がいます。

浮気をされた側からすると、まったく理解できない心理なのですが、それにも罪悪感というものが潜んでいます。罪悪感を隠し持っている人は、人を責める、という特徴があるのです。

自分がその罪悪感を受け止めきれなくなっているから、相手を責め立てるのです。

罪悪感がもたらす恐るべき習慣

罪悪感に蓋をしながらも、ずっと罪悪感を持ち続けた人は、罪悪感があることが普通の状態になってしまいまっています。

罪悪感を感じると安心感を感じてしまうのです。そして、無意識に罪悪感をさらに求める、ということを無意識下で行っているのです。

浮気を繰り返すことで、自分の中での安心感を求め、罪悪感を求めてしまいます。

浮気が明るみに出て、反省した場合、罪悪感はなくなります。でも、また浮気をすることで、罪悪感を感じ、そのなかで、安心感を求めてしまう、ということが深層心理で働いています。

罪悪感に蓋をした人への対処法

罪悪感に蓋をした人には、罪悪感を感じなくても、安心できる場所があるんだよ、ということをあなたが行動で見せていくということが大切です。

浮気をしたけど、その人のことを愛してあげて、心の隙間を埋めてあげるのです。

罪悪感がなくても、あなたの愛でその人は安心できる、と感じられれば、浮気を通じて罪悪感を感じる(=安心感を感じる)必要性もなくなります。

本当に罪悪感を感じていない場合もある

一方で、罪悪感を全く感じないで浮気をしている人もいます。

それは、あなたとの関係をほとんど重視していない人です。

仮にあなたと別れたとしてもさほど痛くもかゆくもない。でも、あなたがいなくなるよりも、いてくれたほうがいいから一緒にいる、というような関係性の場合に、起こりやすいです。

たとえば、自分は本命だと思っていたけど、実は知らないところで別に本命がいた。なんて場合です。

罪悪感がない人の特徴

あなたと相手との関係に主従関係のようなものはありませんか?もしそうだとしたら、浮気をする相手は、きっと罪悪感を感じていないのだと思います。

なぜなら、あなたを本質的には愛していないからです。言葉では優しくしてくれたり、行動は優しいのですが、本質的にはあなたを失いたくない、とは思っていないので、なんの罪悪感もなく浮気できてしまうのです。

罪悪感がまったくない人の対処法

このまま関係を続けても残念ながら、あなたが幸せになることは難しいと思います。(そうやって振り回されることで幸せを感じる人もいますから、そうでなければ)あなたの彼への執着を手放すことからスタートするべきです。

彼への執着を手放し、主従関係があれば、それをやめる。対等な立場として、向き合ってみるのです。

もし、甘い言葉であなたが相手を諭したとしても、反省したふりをして、相手は同じことを繰り返す可能性は高いです。

なぜなら、反省しておらず、反省している「ふり」をしているからです。

まとめ

浮気しても罪悪感がまったくない、と嘆く前に、まずは相手の深層心理を理解しようとしてみること。

もし、あなたのことを大事に思っているのであれば、きっと罪悪感に蓋をしてしまっているのでしょう。

もし、あなたのことを本当は大事に思っていないのであれば、罪悪感すら感じていない可能性があります。

深層心理なので、問い詰めて答えが出てくるものではないですが、、相手の深層心理を想像しながら、必要な対応をしていくことで、関係性は変わってくるかもしれません。

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